GENERIC PROMPT SHELF
使える指示を、
すぐ手の届く場所に。
社外秘を含めない汎用テンプレを公開URLで読み、会社のCopilotへ そのままコピーできるプロンプトの棚です。
03公開前の3秒チェック実名・実パス・実データを入れない。具体名はマーカー名へ置き換える。
Excel / VBA
1行目の開始・終了マーカーを基準に、対応する2ブロックを同じ相対位置で編集するVBA。
# VBA作成依頼:2つの列ブロックを連動して挿入・削除する
Excel VBAで、以下の処理を行うマクロを作成してください。
## 前提
- 対象はアクティブシート
- 1行目に列ブロックの開始・終了を表すマーカー文字列がある
- ブロックAは `BLOCK_A_START` から `BLOCK_A_END` の間
- ブロックBは `BLOCK_B_START` から `BLOCK_B_END` の間
- 2つのブロックは同じ列数で、同じ相対位置の列同士が対応している
## 作りたい機能
1. 選択列と同じ相対位置に、両ブロックで列を挿入する
2. 選択列と同じ相対位置を、両ブロックから削除する
## 安全対策
- 4つのマーカーが見つからなければ中止する
- ブロックの列数が一致しなければ中止する
- 選択列が対象範囲外なら中止する
- 実行前に確認メッセージを表示する
- ScreenUpdating / EnableEvents は最後に必ず元へ戻す
- 外部通信・外部ファイル操作は行わない
## コード方針
- マーカー文字列は定数で管理する
- 検索、検証、挿入、削除を関数に分ける
- 初心者が保守できる日本語コメントを入れる
#VBA#列操作#安全確認
汎用性チェック OK2026年7月29日
Excel / VBA
列操作やコピーで崩れた条件付き書式を、定義済みルールから復元するVBAと設計案。
# VBA作成依頼:条件付き書式を安全に再設定する
Excel VBAで、対象範囲の条件付き書式を定義済みルールから再構築してください。
## やりたいこと
- コピー・列挿入・列削除で条件付き書式が分割または重複する問題を直す
- 対象範囲の適用先を正規化する
- 必要な場合だけ既存ルールを削除し、同じ優先順位で再設定する
## 条件
- 対象シート・範囲・数式・色は定数または設定表にまとめる
- 再実行してもルールが重複しない
- 処理前後のルール数と適用範囲を確認できる
- エラー時は変更内容と原因を表示する
- 外部通信・外部ファイル操作は行わない
## あわせて比較してほしい対策
- Excelテーブルを使う
- 名前付き範囲を使う
- AppliesToだけを修復する
- シート変更イベントでの自動修復は必要か
初心者向けに、各方式のメリットと壊れやすい場面も説明してください。
#VBA#条件付き書式#保守
汎用性チェック OK2026年7月29日
CSV / データ
指定列だけを抽出し、並べ替えて別CSVへ出力する、外部通信なしの汎用スクリプト。
# Python作成依頼:CSVを安全に整形する
標準ライブラリだけを使い、CSVを整形するコマンドラインツールを作ってください。
## 入力
- 入力CSV、出力CSV、抽出列名、並べ替え列を引数で受け取る
- 文字コードはUTF-8(BOM付きも許容)
## 処理
- 指定列の存在を検証する
- 指定した列だけを指定順で抽出する
- 日付列または文字列列で昇順・降順を選んで並べ替える
- 元ファイルは変更しない
## 安全対策
- 出力先が既にある場合は確認する
- 不正な行数と内容をログに出す
- 外部通信なし、追加ライブラリなし
- ダミーデータのテストケースを付ける
Windowsで初心者が実行できるREADMEも作ってください。
#Python#CSV#標準ライブラリ
汎用性チェック OK2026年7月29日
ファイル操作
変更予定を一覧表示してから実行し、衝突と取り消しに備えるPowerShellツール。
# PowerShell作成依頼:ファイル名を安全に一括変更する
指定フォルダ直下のファイル名をルールに沿って変更するスクリプトを作ってください。
## 必須機能
- 対象拡張子、接頭辞、連番の桁数を引数で受け取る
- 最初は必ずドライランで「変更前 → 変更後」を一覧表示する
- 明示的な実行オプションがある場合だけ変更する
- 同名ファイルがある場合は一切変更せず中止する
- サブフォルダは既定で対象外にする
## 復旧
- 実行日時と変更対応表をCSVで保存する
- 対応表から元の名前へ戻す方法も用意する
外部通信は行わず、初心者向けの使い方と注意点を付けてください。
#PowerShell#リネーム#ドライラン
汎用性チェック OK2026年7月29日
Excel / VBA
フォルダ配下の複数Excelから条件一致するシート・行を探し、1つのExcelへ集約するツール作成プロンプト。
# Excel複数ファイル一括情報抽出ツール 作成プロンプト
あなたは業務効率化ツールの設計・開発を支援するソフトウェアエンジニアです。
指定フォルダ以下に存在する複数のExcelファイルから、条件に一致するシート・行を検索し、必要な情報を1つのExcelファイルに集約するツールを作成したいです。
## 実現したい処理
1. ユーザーが検索対象となるフォルダを指定する
2. 指定フォルダだけでなく、すべてのサブフォルダを再帰的に検索する
3. 配下に存在するExcelファイルを検索対象とする
4. 各Excelファイルの全シートを確認する
5. 指定したセルに指定文字列が記載されているシートだけを処理対象とする
6. 対象シート内で、指定した列を検索する
7. その列の値が指定文字列と一致する行を抽出する
8. 該当行から指定した列・範囲の情報を取得する
9. すべてのExcelファイルから取得した情報を1つのExcelファイルにまとめる
10. 抽出した情報には、取得元を追跡できるよう以下の情報も追加する
- 元Excelファイル名
- 元シート名
- 必要であれば元ファイルのフルパス
- 必要であれば元Excel上の行番号
## ユーザーが指定できるようにしたい条件
以下については、特定案件専用の値をプログラム内に直接埋め込まず、後から簡単に変更できる構成にしてください。
- 検索対象フォルダ
- 対象とするExcelファイルの拡張子
- シート判定に使用するセル
- シート判定に使用する文字列
- 行検索に使用する列
- 行検索に使用する文字列
- 抽出する列またはセル範囲
- 出力先Excelファイル名
- 出力先フォルダ
## 例
例えば以下の条件を設定できるようにします。
### シート判定
- セル:B2
- 条件:B2の値が「対象帳票」と完全一致するシート
### 行検索
- 検索列:D列
- 条件:D列の値が「問い合わせ」と完全一致する行
### 抽出
- 該当行のA列~H列
この場合、フォルダ以下のすべてのExcelファイルを検索し、B2 = 「対象帳票」となっているシートについて、D列 = 「問い合わせ」となっている行をすべて抽出してください。
出力Excelには、以下のように出力してください。
- 元ファイル名
- 元シート名
- 元ファイルパス
- 元行番号
- A列
- B列
- C列
- ...
- H列
## 例外処理
実際の業務フォルダを対象にするため、以下も考慮してください。
- Excel以外のファイルが存在する
- サブフォルダが複数階層存在する
- 一時ファイル「~$~」が存在する
- パスワード保護などで開けないExcelが存在する
- 壊れていて読み込めないExcelが存在する
- 非表示シートが存在する
- 空白セルが存在する
- 同じシート内に条件一致する行が複数存在する
- 1ファイル内に対象シートが複数存在する
- 数式セルが存在する
- 出力先Excelそのものを再検索してしまう可能性がある
1つのファイルでエラーが発生しても処理全体を停止させず、エラーになったファイルを記録して残りのファイルの処理を継続してください。
## 処理結果
正常終了時には以下が分かるようにしてください。
- 検索したExcelファイル数
- 条件に一致したシート数
- 抽出した行数
- 読み込みに失敗したファイル数
読み込み失敗などがあった場合は、ファイル名・ファイルパス・エラー内容をログとして確認できるようにしてください。
## 開発方針
いきなりコードを書き始めないでください。
まず、この要求を実現するために不足している仕様や、実装前に決める必要がある項目を質問してください。
特に、VBA、Python、PowerShell、その他の方法のどれが適しているかについて、利用環境、配布方法、Excelファイルの形式、処理対象ファイル数、実行速度、保守性を考慮して提案してください。
仕様が確定したら、以下の順番で作成してください。
1. 処理フロー
2. 採用技術とその理由
3. ファイル構成
4. 設定値の管理方法
5. エラー処理
6. 実装
7. 使用方法
8. テスト方法
業務で継続利用するツールであるため、コードの短さよりも、読みやすさ・安全性・変更しやすさを優先してください。
#Excel#一括抽出#要件整理
汎用性チェック OK2026年7月29日